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【子供服収納】子供が自分でラクに服選び!衣類が選びやすくキレイに保つ収納のコツ3つ

2021年3月21日

子供が自分で服を選ぶ時に、着たい服がどこにあるのか見つからずタンスや収納ケースから服をどんどん出しちゃうこと、ありませんか?
そして、探す時に出した服はそのまま詰め込むように戻してしまう。

服を探すたびにこれを繰り替えされると、どんどんゴチャついてしまう!
もあ

我が家の子供達の小学校も私服登校なので収納には悩みました。幼稚園とは違い、毎日服を選んで行くようになるので、その度に朝からバタバタするのは嫌だなと試行錯誤の日々。
どうすれば収納のキレイを保ち、子供が自分で服選び・身支度ができるようになるのだろう。と、今の収納にいきつきました。

今回は、その収納方法をご紹介します。

子供服の収納でお悩みの方はぜひ参考にして欲しいです
もあ

 

子供が自分で服選びがしやすくなる収納にするために気をつける箇所

① 欲しい物がすぐに見つかるようにする

服やズボンは、ハンガーにかけたり、吊るす事でパッとみて認識できるので衣類が選びやすくなります。

衣装ケースに入れる場合には、収納しているものをラベリングしたり、透明のケースにする事で中が見えるので、何をしまっているのかが分かりやすくなります。

”服選びがしやすい”とは何がどこにあるのかがすぐにわかるということですね!

いろいろなところを開けたり閉めたりしなくても済む事で余計な時間をかけることがなくなるので、時短にもなりますね。
もあ

② 欲しい物がサッととりだせれるようにする

畳んで収納

取り出しやすくするために、ぎゅうぎゅう詰めにせず、8割から9割くらいの収納を心掛けましょう。
衣装ケースに入っている衣類を取り出そうとしたら、他の物がぐちゃぐちゃになってしまった!という事を防げます。

また、収納する物の畳み方をそろえるのもすっきりした収納するのに大事です。

そして、畳んだ服はどんどん上に積み重ねるてしまうのではなく、立てて収納していくことでサッと取りやすくなります。上に重ねていく収納だと、上の方からとっていくことが多くなり、いつも同じものを選んでいるという事になりかねません。

衣類の配置としては、子供の背の高さや必要な頻度などを考えて置きますハンガー収納にしたけど、手が届かずに欲しい服を引っ張ってとる毎日使うものなのに、毎回かがんで取りにくい所から取り出すというような事を防ぐことができます。

自分でできなかったり、面倒だとやる気もなくなるよね。
特に子供は自分でできる!というのが大きな励みになり、それが自主性につながるので、置き場所にも気に留めたいですね。
もあ

③ 簡単にキレイな状態を維持しやすいようにする

みつけやすく取り出しやすい状態が簡単に維持できるようにする事が大事です!

いくら衣類が選びやすい収納にかえたとしても、手間がかかり面倒な事ばかりだと子供自身のやる気もなくなってしまいます。せっかく自分でやりたい!と思う気持ちがあっても、最初だけでどんどん面倒になり、どうでも良くなったり、投げやりになったりしかねません。

例えば、靴下を仕切りがついたボックスに一個一個収納したり、色別に細かく収納するようにしたりする事で、見た目もスッキリしてて選びやすそう!などと思いがちですが、手間を考えるとどうでしょうか?面倒になって続きそうにないですよね。。。
子供の目線にたって、収納を考えることで楽しく簡単にキレイを保つことができるようになります。

子供の目線に立って、簡単にできる仕組みでないと維持はできないんだね。確かに大人も面倒な事は続きにくいもんね
もあ

我が家で実践!収納方法

では、見やすく取り出しやすく維持しやすい事に気をつけて我が家で実践している子供服の収納方法を見ていきましょう。

衣類はハンガー収納

ハンガー収納
衣類はハンガーにかけて収納しています。

服だけでなく、ズボン・スカートもハンガーにかけて収納しています。これが本当に便利なんです!洗濯→干す→乾いたものを子供達に各部屋に持っていってもらうという仕組みにしているので、洗濯をしたら干したらいいだけで、洗濯物を畳む手間が省けるんです!畳まないので、シワにもならなくていい事づくしです!

収納する際に、”服”と”ズボン・スカート”に分けてかけています。特にお約束として決めたわけではないのですが、分かりやすいので子供達も分けてかけているようです。ちなみに、この写真は小学一年生のクローゼットで、母親の私は何も手を加えてないです!

ハンガー収納にすると、パッとみて衣類が分かるだけでなく、洗濯物を畳む手間が省けたり、シワになりにくいメリットがあるんだね
もあ

ぼうし
ハンガーを掛けるところを低くして手が届くようにしています。

上のポールでは手が届かないので、ワイヤーフレームをS字フックにかけて吊るしています。手が届くようにするものは、ネットなどでも売られているのですが、値段が高いので安くいい方法はないかと考えて、この方法にしました。材料は2つで、二つとも100均でそろえる事ができます。身長が伸びたら必要なくなるものなので、200円で代用できるのはお財布にも優しくでいいですね!
S字フックに物がかけれる事を利用して、帽子をかけてます。

S字フックを買う時は、ポールの太さをチェックしてね
もあ

細かいものは個別収納

個別収納

衣装ケースでの収納は、一段一段個別で収納しています。

・ハンカチ、ティッシュ・給食用ナフキン・スパッツ・靴下・肌着を収納しています。

細かいものが多いので、大きな収納ケースではそれぞれを仕切る仕切りを使うようになる事を思い、個別で収納する事にしました。これで混ざってゴチャゴチャする事もなくなりました。

靴下は履き忘れることはないと思うので、毎日必要な「給食ナフキン」と、ついつい忘れがちな「ハンカチとティッシュ」を一番上にして取り出しやすいようにしています。

おすすめのハンガー

子供達の服収納では我が家は、服をかけるハンガーズボンとスカートをかけるハンガーの2種類を使ってます。

服用ハンガー

服用ハンガー

我が家で使用している子供服ハンガーは、無印良品の「ポリプロピレン洗濯用ハンガー」です。

ハンガー3つで1セットとなっています。
このハンガーは、Tシャツのネック部分を広げずに、すっと通せるようになっているので首回りの伸びやたるみを防いでくれます。ハンガーの幅も33cmと41cmと2種類あり、我が家は41cmを使ってます。120cmくらいの服からは41cmを使うのをオススメします。

100cmで41cmのハンガーを使おうと思ったらハンガーの幅が大きすぎて型崩れを起こしそうでした
もあ

ハンガーを選ぶのにあったて、洗濯して濡れた服もそのままかけれる物がよかったので、木のハンガーは避けました。またこのハンガーは軽い素材でできているので、部屋まで持っていく時にも重たくならずにいいですね!

パンツ・スカート用ハンガー

ズボン用ハンガー

ズボンやスカートにはクリップがついた「マワハンガー」を使っています。

30cmのハンガーにクリップで胴回りを挟んでかけるようになっています。クリップの先がコーティングされているので、ずれにくく、洗濯後に濡れたまま干しても乾いた後で跡が残らないんです!

ズボン用ハンガー

このクリップは固定されておらず、左右に動くので、かけたいズボンやスカートのサイズに合わせて調節ができます。クリップが固定されているハンガーだと胴回りの大きさとクリップの幅が合わずにピシッとキレイに干すことができなかったりしますが、干したときの胴回りのヨレを防いでくれるのは嬉しいですね!

まとめ

我が家で行っている衣類の収納方法でしたが、いかがだったでしょうか?

衣類を見つけすく、取りやすく、またその環境を維持する事子供が自分で服をラクに選びキレイを保つことができます
我が家でも、子供たちに「お店で服を選んでるみたい」と好評です!服がハンガーにかかって、並んでる様子が服屋さんみたいなのでしょうね!服選びが楽しくできるのも日々のモチベーションに繋がりますね。

我が家の衣類収納を参考にして、ぜひお子様にあった衣類の収納方法で、子供自身でラクに服選びができるようになったら嬉しいです。

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