ベルーナドームライブでの見え方は?座席やキャパがどのくらいかも!

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2021年3月に大規模な改修を終えたベルーナドーム。

西武ライオンズの本拠地として有名ですよね。

そんな、ベルーナドーム、近年ライブやイベントも増えてきて、ライブではどんな風に見えるのか気になる方も多いのでは?

この記事では、そんなベルーナドームでの見え方や座席・座席表やキャパがどのくらいなのかを調査してみました。

これからライブやファンコンサートで行かれる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

ベルーナドームの座席やキャパ

ベルーナドームはライブ利用時の最大座席数は、40,000人ほどです。

ライブの種類や、演出によって変わってくるので、だいたい一般的なドームクラスの31,000人~35,000人のキャパだと思った方がよさそうです。

ちなみにアーティストのドームツアーでよく出てくる他のドームの規模は次のようになっています。

京セラドーム大阪55,000人
東京ドーム55,000人
福岡paypayドーム52,500人
札幌ドーム53,820人
バンテリンドーム49,784人
ベルーナドーム40,000人

他のドームに比べると少し規模は小さめですね。

ですので、その分、アーティストの距離が近くなるのかもしれません!

次の項目で、気になる見え方について調査しますので、チェックしてみてください。

ベルーナドームライブでのアリーナ席からの見え方は?

ライブ時の座席は大きく分けてアリーナ席スタンド席の2つに分かれます。

ベルーナドーム公式

画像の座席図は野球時のものとなりますが、通常野球を行われるところが、アリーナ席となり、周囲のシートがスタンド席という扱いになります。

ライブでのアリーナ席は、通常野球が行われるグラウンドにパイプ椅子を並べてフラットな場所で見ることになります。

周囲がフラットなため、ステージの形やイベントによっては少し見づらい場合もありそうです。

1塁側のアリーナからの見え方です。

モニターやステージが近く肉眼で確認できそうですが、場所や前の人の身長の高さによっては、見ることが難しい場合もあります。

ベルーナドームライブでのスタンド1塁側からの見え方は?

1塁側スタンドはアリーナより高さがあるため、思っていたより見える、という声が多いです。

また他のドームより少し小さいためか、距離が近く感じるのも特徴のようです。

223ブロック34列目ですので、1塁側スタンド2階後方席ですね。

東京ドームに比べると見やすかったとの声ですが、冬は防寒対策をしっかりしておいた方がよさそうです。

20列目ということで、1塁側スタンド1階後方席ですね。

ステージもしっかり見えますが、推しをしっかり確認したいのなら、双眼鏡があったほうがいい距離感かもしれません。

ベルーナドームライブでのスタンド3塁側からの見え方は?

3塁側スタンドも1塁側スタンドと同様、見やすかったとの声が多いです。

何列目かまではわかりませんが、確かに後方席からでも見やすそうです。

花道の場所によっては、アーティストをよく見ることが出来そうですね。

椅子が固くないというのはありがたいですよね!

スタンドだと椅子が硬いと腰が痛くなったり疲れやすくなるので、推しに全集中するためにも重要になってきますね!

ベルーナドームのライブ座席表

アリーナ席は、どんな座席配置があったのか気になりますね!

実際にどんな座席表があったのかをまとめてみました。

演出によって変わるかとは思いますが、ぜひ参考にしてくださいね。

2023年のSEVENTEENツアー時の座席表です。

アリーナ中心の座席表かと思われますが、場所によってはアリーナからは見えづらそうですね。

こちらはケツメイシのライブ。

左の写真が、ベルーナで特殊ステージではない場合で、多く取り入れられているパターンです。

スタンドのほうが見やすいとの声が多いとはいえ、アリーナ最前列だとやはりテンションはあがってしまいますね。

まとめ

ベルーナドームライブでの見え方について調査してきました。

アリーナよりスタンドのほうが見やすい、他のドームに比べると見やすいなどの声がある一方で、夏場は暑く、冬場は特に寒いとの声も多く上がっていました。

防寒対策、熱中症対策をしっかりしたうえで、ぜひライブを楽しんでくださいね。

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